
ミスニセコと吉原京子さん
札幌市中央卸売 場外市場 丸藤 藤本青果 藤本博生
土作りの鉄人が作る安心のじゃがいも
北海道ニセコのブランド「ミスニセコ」と吉原京子さん
ミスニセコとは、
来る日も来る日も晴耕雨読を実践し、土壌学を極めた土作りの鉄人、
(有)ミスニセコ 吉原京子さんが作る本物の味・ステキな美観・安全性を備えた作物のブランド名です。
北海道の農薬は他府県に比べて1/7の使用料!
それを更に減化学肥料減農薬栽培で5割減を達成!!
年4回の除草も手取り除草!
じゃがいもの茎・葉を自然にじっくり枯らしてからの収穫!
手摘み・手選別による手と目の感覚でより良質ものだけを箱詰め!
ミスニセコ農場では、近代農業の増産主義、利益至上主義に走らず、作物本来の存在意義・食物としての摂取目的を第一にじゃがいもを育てていますのでご安心してお召し上がりになれます。
ネットで藤本青果が大事に大事に販売してます。
吉原京子さんは、作物の種子を育てているエキスパートでもあり北海道及び道外においてとても有名な方です。
作物の種子をとことん知り抜いているからこそ、作物に対して、土に対して、微生物に対して、害虫に対して「愛」を持ち続け、徹底した農業手法で行うからこそ人にやさしく、環境にやさしく、美味しい作物が出来上がってきます。
吉原 京子
1956年
現住所ニセコ町に生れる。
1972年
高校進学年、豚舎火災に遭い通信教育を受け、自宅に就農。以後、技術普及員の伯父の“自称門下生と成り、現場で働く中で関心を持ってやまない”土の不思議が土壌学を学ぶきっかけとなり、肥料・農薬等の関心も強まり、生来読書好きも相まって技術取得の為の“晴耕雨読”、冬の農閉期には農営生に変身して、つきぬ興味にひたすら支えられる。
平成元年
善友の辛口批評が効を奏し、本物の味とステキな美観、安全性を備えた作物を作りたいと発心し、技術、販売等、関係各位皆様にお引き立てと支援をいただき、辛口の善友からは人間としての資質を向上させる大切さをいただき、発心、決心、持続心を座右の銘に、今日に至る。
平成11年3月
同じ出荷仲間と選別レベルの均一を計る為、法人を設立
(有)ミスニセコのモットー
人づくり、土づくり、我執を離れ善因善果。
平成11年2月18日に新潟市にて
全国納豆鑑評会に出品
いきなり大豆 大粒、中粒部門グランプリ受賞し、関係者を驚かせる。
その他 百貨店用中心の高級納豆、豆腐製造業者中心に注文多数。
又、種子栽培農家としても(大豆)シェア拡大中。
就労時にはいつも、若き日々のひたむきな心を忘れたくない想いで、大好きな土いじりの毎日。
平成11年度 農林水産省ガイドラインによる表示
・じゃがいも栽培歴
作型 露地
科学合成肥料 当地比 5割減
科学合成農薬 当地比 5割減
栽培方法 減農薬 減科学肥料栽培農法
使用資材名 目的
土壌
C.Tたい肥-2t 食味向上、耐病性向上
日高産馬糞-2t 微量要素・科学肥料分代質供給
日高産牛糞-2t 形状安定、ライマン価上昇
珊瑚粉末100kg P.H上昇、Ca・ミネラル供給、肥大促進
過石粉末60kg 肥効増進、Ca・リン酸供給
ゼオライト粉末60kg
科学肥料成分
施用量(kg)
N-7〜8kg P.15 K10 MG2
科学農薬
アドマイヤー水和剤 1回 アブラムシ
有機硫黄剤 2〜3回 エキ病、ナンプ病
生薬
除草剤〜なし
スーパーホロン剤 2回 ライマン価上昇、生育促進、耐病、防虫
木酢液 4回 ライマン価上昇、生育促進、耐病、防虫
除虫菊液 アブラムシ・ケラ・ハリガネムシ予防
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